テツのお金Diary

節約投資家テツFIREを目指し米国株を中心に投資しています。テツの生活、考え、参考にしていることをブログにしました。

【現実】 年代別独身世帯貯蓄額がヤバイ 。。。(>.<)

節約投資家テツです。

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年代別独身世帯貯蓄額が発表されました。以下の通りです。

 

  (単位:万円)
年代 平均値 中央値
20歳代 106 5
30歳代 359 77
40歳代 564 50
50歳代 926 54
60歳代 1335 300

 

注目したいのは中央値です。中央値とは個数を並べて真ん中の位置する値でありもっともリアルな値となります。

はっきりいって、ん~すくなっ‼️危機感を持つべきですね。

現在では、年収も上がらず年収の中央値では350万といわれています。現時点の貯蓄額と年収を考えると、「死ぬまで働け」ということになります。

しかし、年収350万とはいえ月に20万、ボーナスは年50万程度はあるはずです。貯蓄できていないのは、浪費しているか搾取されているか貢いでいるかになるのではないでしょうか。

パーキンソンの法則によれば、「支出の額は、収入の額にまで達する」つまり、年収1000万あっても使いきってしまうということです。

では、どうすれば良いのか?答えは「ルールを作る」ということです。例えは給料の10%を貯蓄することです。貧乏人とお金持ちの行動の違いはこちらです。

お金が貯まらない人

    収入-消費=貯蓄

お金が貯まる人  

    収入-貯蓄=消費

先に決めた額を貯蓄し残りを消費にまわすことで確実に貯蓄を増やしていくことができます。

仮に月20万円の給料があるとして、60歳までに1000万円貯めるには

・20歳では給料の10%の2万円を40年間

・30歳では給料の15%の3万円を30年間

・40歳では給料の22.5%の5万円を20年間

貯蓄することで1000万円貯めることができます。早くから始めること+資産運用を行っていくことが、お金持ちへの第一歩なのです。

これから更に広がる格差社会で、持つ者と持たざる者どちらの道をえらびますか?

「お金と幸せを生み出す5つの黄金の法則を学ぶ事で、お金持ちのマインドを手に入れることができるでしょう。

 

正直、貯蓄だけではきびしいな。。。