テツのお金Diary

節約投資家テツFIREを目指し米国株を中心に投資しています。テツの生活、考え、参考にしていることをブログにしました。

【朗報】89歳ピザ配達員120万円の寄付貰う

節約投資家テツです。



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89歳でピザの配達ね仕事を続ける米ユタ州の男性ニューウィさんに12,000ドル(約127万円)の小切手が贈られた。

ニューウィさんは、年金だけでは暮らしていけないことに気づき週に約30時間ピザの配達員としてはたらいていた。

ニューウィさんは、親切で丁寧な態度で得意客の間では人気者であったそうだ。

親切で丁寧な態度に心を奪われ、配達の場面をTikTokに投稿されるようになり、5万人を越えるフォロワーか「ニューウィさんはその歳でなぜピザの配達をしているんだ?」などの声があがった。

そのことにより、ニューウィさんへの寄付を呼び掛け寄付金が集まった。

得意客は集まった寄付金を渡すと、ニューウィさんは突然の出来事に驚き、感極まり涙を流した。

『ksltv.com』などが伝えた

 

89歳でピザの配達をするとは想像もつきませんね。人生100年時代になり、これからも益々日本は高齢社会となっていくでしょう。しかし、高齢になっても生活していくためにはお金が必要です。

働かなくても年金など支給がありますがこれからは年金だけで生活していくことは、ほぼ不可能でしょう。お金がない老後は、本当に悲惨です。働きたくても元気に体が動かない、認知機能の低下により仕事ではミスを連発する可能性が高く職場にもお客さんにも迷惑をかけてしまい、自分が惨めな思いをして精神的に病んでしまう事もあります。ですから、若く健康な間にしっかりと金融リテラシーをみにつけて資産形成をおこなって少しでも豊な老後生活を送れるように準備した方が得策です。また、老後の為にだけでなく老年期へ向かっている過程で、ある程度資産があることは自分にとっても余裕があり幸福感があります。

政府が老後2000万円問題を発表したにもかかわらず能天気に浪費を繰返し、資産形成などまったく始めようとしない人も沢山います。なぜ、政府が発表したのか、なぜNISAやidecoの制度があるのか、お花畑の頭の中で少し考えてみればわかることなのです。


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これからの日本は、90歳代のUber Eats配達員が沢山いるかもしれませんね。

あなたは、今すぐ資産形成をはじめるかそれとも90歳代になっても馬車馬のように働くかどちらを選びますか?

 

ちなみに日本では、きっと誰も寄付してくれませんよ。

お金は寝かせて増やしなさい

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