テツのお金Diary

節約投資家テツFIREを目指し米国株を中心に投資しています。テツの生活、考え、参考にしていることをブログにしました。

【米国株】コストコ(COST)最高値更新

節約投資家テツです。

コストコ・ホールセールスはNASDAQに上場しており、テツの保有米国株でもあり生活必需品の最強株ではないかと思っています。



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コストコ・ホールセールスは日本でも27店舗展開している会員制の倉庫型スーパーです。

コストコの商品原価率は90%程度で小売りによる利益の割合は大きくなく、利益の中心は年会費でサブスクリプション型のビジネスで売上が安定しています。

日本では、ゴールドスター会員(一般)の年会費は4400円です。

コストコは、世界に776店舗(2019年12月時点)あり世界中から年会費で利益をあげています。

 

また、コストコプライベートブランドKIRKLAND」にも力をいれており、安くて、高品質、大容量と人気商品です。飲用水・トイレットペーパー・ナッツ・ベルギーチョコ・ワイン・衣料用洗剤など、まだ他にもあります。


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特に、店舗で作るパン類は最高に安くて美味しい、量は半端なく、ここで買わなければ人生もお金も損しているとしかいいようがありません。更に、コストコのフードコートはイリュージョンです。はっきり言って人間に生まれてきたことに感謝したくなるほど、美味しいフードメニューが安く販売されていて最強コスパです。

テツは、休みの日は必ずコストコのフードコートにいきます。平日でも、多くの人が訪れ、週末となれば...想像してください。

また、日本でもネットでコストコ商品が販売され遠方の方も購入できるようになりEコマース展開にも力をいれています。(Eコマースとは、簡単にいうと消費者側からはネットショッピングと呼ばれる)

コストコは、生活必需品として一般人に愛されるだけでなく投資先としても優秀です。2010年~2020年のS&P500(voo)年約13%リターンに比べ年21%のリターンと遥かに高いパフォーマンスです。


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赤・voo     青・cost

 

コストコは、今後日本で26店舗から50店舗へ増やす計画をしており、さらには中国本土でも店舗数を拡大していく方針。中国初の上海の店舗では盛況で半日で閉鎖したことは日本のニュースでも話題となりました。

コストコは年会費で安定した収益で今後もさらに拡大していく可能性があり、長期を見据えた投資にむいているのではないでしょうか。

 

コストコのホットドックとドリンクで180円はコスパ最強で旨い。

 

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投資はあくまで自己責任で