テツのお金Diary

節約投資家テツFIREを目指し米国株を中心に投資しています。テツの生活、考え、参考にしていることをブログにしました。

【考察】ウェルスナビとTEHO(テオ)を比較しました。

節約投資家テツです。

 

ロボアドバイザー気になる方もいるかと思います。今回は、ウェルスナビとTEHOを実際運用して比較してみました。ロボアドバイザーで資産形成してみたいと思う方に参考になればよいです。


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ロボアドバイザーはポートフォリオ作成をアルゴリズムに基づいた資産運用管理を提供するサービスです。

アルゴリズムとは簡単にいえば「効率的な方法や手段」ということです。

AIが効率的に資産管理をしてくれる。

 

ほぼ同じ時期に始めました。(2020年4月頃)初期の入金額に違いはありますが、両方毎月1万円積立てしています。リターンを比べると結果がわかります。

           TEHO                     ウェルスナビ

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まだ、6ヶ月くらいの運用です。今後、結果が変わってくる可能性あるでしょう。

TEHOのリターンは6.7%に対してウェルスナビは13.8%と2倍以上の差がでてます。

このリターンの差はポートフォリオにあるのではないかと考えています。  TEHOとウェルスナビのポートフォリオを見てみましょう。

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TEHOでは11種類のETFで細かくポートフォリオが組まれています。分散投資ができています。

 

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ウェルスナビでは6種類のETFポートフォリオが組まれています。教科書通りの分散投資みたいですね。

TEHOのポートフォリオは分散が多い為、一部が伸びても割合が少なくなるためリターンが鈍化しているのではないかと考えています。逆を言えば分散されているためデイフェンス力は高く不景気などの下落相場では、ウェルスナビよりリターンは良いかもしれません。

攻めるならウェルスナビ、守りながらならTEHOといった感じでしょうか。

 

ウェルスナビもTEHOも、資産運用額3000万円以下の場合は年間1%の手数料が必要になります。高いと思うかもしれませんがポートフォリオをみる限り決して高くはないのではないでしょうか。 

ETFの年間経費率

VTI 0.03%   VEA 0.05%  VWO 0.12%

AGG 0.05%  IYR 0.42%   GLD 0.4%

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積立ては毎月1万円から可能ですが、毎月1万円でこのポートフォリオを作ることはできません。また、一度積立て設定をすれば、あとほったらかしで資産運用ができ楽に資産形成ができます。

ロボアドバイザーは積立て、分散、長期で資産運用を少額から無理なくできると考えています。

 

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