テツのお金Diary

節約投資家テツFIREを目指し米国株を中心に投資しています。テツの生活、考え、参考にしていることをブログにしました。

【米国株】(NEE)ネクステラエナジーで資産形成

節約投資家テツです。

(写真はイメージです)

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ネクステラエナジー【NEE】を紹介します。

ネクステラエナジーはフロリダに基盤を置いた北米の電力会社で、風力、太陽光、天然ガスなど再生可能エネルギー会社でフロリダ州の500万世帯に電力を供給しています。また、ネクステラエナジーリソーシズは米国内の33州とカナダで世界最大級の再生可能エネルギー事業を行っている会社です。

セクター別では公共事業に入りS&P500に採用されています。

 

2015年~2020年チャートf:id:tetsuinvest:20201101182457j:image
 赤 S&P500(VOO)     青 NEE

年平均リターン

VOO 約10.3%

NEE 約22.1%

公益事業株とディフンシング株でありながらVOOの2倍のリターンを達成しています。2020年10月に株価分割をしており1株300ドルから75ドルへとなり非常に買いやすい価格となりました。

(写真はイメージです)
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コロナウィルスでの事業への影響は少ないと考えられ、アフターコロナ銘柄としても投資対象としてもよいと思います。

再生可能エネルギーは社会性や技術面でも今後追い風となると考えられます。

今後米国での再生可能エネルギー事業を中心に成長を続けていける可能性は高いと考えています。企業買収でも積極的であり企業拡大しており今後も更なる成長を続けてくれるでしょう。

(写真はイメージです)
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懸念材料としては、事業としての設備投資やコストがあげられます。再生可能エネルギーでは風力、太陽光などありますが新たな設置には莫大な資金がかかり、更にメンテナンスにも多く費用を必要とすると考えられます。しかし、火力発電では燃料が必要となりコスト的には再生可能エネルギーの方が優位性があるでしょう。

また、自然災害等も懸念材料ですね。アメリカは日本では考えられない程、ハリケーンが発生します。ハリケーン等の被害は修繕やメンテナンスなどに費用を要するでしょう。

今まで幾度もハリケーンは発生しています。それでも、これまで成長できているので問題ないと考えています。

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公共事業セクターであり不景気でも強い銘柄でS&P500のリターンを上回る最強の公共事業セクター株ではないでしょうか。株価も買いやすく毎月積立て投資も良いと思います。

資金力が少ない時期は積立て投資がオススメです。

 

・あくまで投資は自己責任で

 

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