テツのお金Diary

節約投資家テツFIREを目指し米国株を中心に投資しています。テツの生活、考え、参考にしていることをブログにしました。

【米国株】VISAクレジット決済シェアNO1

節約投資家テツです。


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日本では、まだキャッシュレスを利用していない方も多いでしょうが、時代の流れというものには逆らえないのもで、今後キャッシュレスは拡大していくことは間違いないと考えています。

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 楽天クレジットカードはVISAがおすすめです。

 

VISAは、世界一の決済ネットワーク会社です。クレジットカードを発行する会社ではなく、決済に必要なサービスを提供する会社です。クレジットカードの発行などは、カード発行会社が行うといった仕組みです。

VISAは決済サービスでは世界一で圧倒的なシェアをもっていて、VISAに続くのはMasterCardとなります。VISAとMasterCardを持っていれば、ほぼ100%の確率でクレジットカードで決済が可能であると思ってよいでしょう。

 

VISAはライセンス料と決済手数料で収益を得るビジネスモデルであるため、カード発行や利用料金の回収はカード発行会社が行うので非常に効率がよいビジネスモデルとなっているため、利益率も非常に高い50%越えです。MasterCardも同じようなビジネスモデルです。

 

 VISAとS&P500(VOO)を比較してみます。

2015~2020年チャートf:id:tetsuinvest:20201113214006j:image

       赤 VOO        青 VISA

年間平均リターン

VOO  約10.3%

VISA  約19.9%

 

年間平均リターン19.9%と素晴らしいリターンです。コロナウィルスの影響により消費の低迷する可能性から30%の下落がありましたが株価はもどっています。

今後キャッシュレスの拡大と世界人口の増加、VISAを持っていれば世界中どこでもクレジット決済ができるという安心感を考えれば、世界一のシェアを誇るVISAは永久保有銘柄であるとおもっています。

 

投資は自己責任で

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