テツのお金Diary

節約投資家テツFIREを目指し米国株を中心に投資しています。テツの生活、考え、参考にしていることをブログにしました。

【米国株】金鉱株ETFへ投資

節約投資家テツです。


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長期的にみれば金の価格は上昇する可能性は高いと考えています。

tetsuinvest.com

 

金鉱株とは金を採掘する会社で、金を採掘するコストは変わらないため金の価格が上昇すれば金鉱会社は利益が増えるため株価が上がり、金の価格が下落すれば利益が減り株価が下がるといった性質です。

ETFを持つ目的が安全資産とすれば、金鉱株ETFはリターンを求めるといったところでしょうか。

金の価格の上昇すると考えるならば投資対象として考えることもよいと思います。

 

金鉱株ETFは、VanEckが運用するGDXと  GDXJがあります。

GDXとGDXJを比較します。

GDX

経費率  0.52%

配当率  0.46%

銘柄数   54銘柄

平均出来高  $1,070M

 

GDXJ

経費率  0.53%

配当率  0.28%

銘柄数   80銘柄

平均出来高  $443M

 

2015~2020年チャート

S&P500(VOO)とGLD(金)とGDXとGDXJを比較f:id:tetsuinvest:20201205230801j:image

緑 VOO  青 GLD  赤 GDX  橙 GDXJ

2015~2020年の年平均リターン

VOO  12.1%

GLD   6.7%

GDX   11.9%

GDXJ 14.6%

 

GDXJはVOOのリターンを上回っています。GDXとGDXJでは国別での保有銘柄に違いが見られます。

GDX                            

1 カナダ                 56.8%    

2 アメリカ             18.8%     

3オーストリア      14.3%

4南アフリカ            6.7%

5香港                        1.3%

 

GDXJ

1  カナダ                 55.5%

2  オーストラリア  22.7%

3南アフリカ             9.9%

4イギリス                 4.9%

5アメリカ                 3.0%

 

アメリカへの割合に大きな違いがみられます。GDXJでは国、地域に広く分散されています。どちらを選ぶかは好み次第でしょうか。

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金は安全資産として金鉱株は攻めの投資としてバランスよく分散することで資産を守りながらリターンを得ることができると考えています。

現在GDXは約35ドル、GDXJは52ドルの価格で購入しやすい価格です。GLDM(約18ドル)とセットで積立て投資していくとよいのではないでしょうか。