テツのお金Diary

節約投資家テツFIREを目指し米国株を中心に投資しています。テツの生活、考え、参考にしていることをブログにしました。

【新興国株】インドETF①

節約投資家テツです。

 

米国を中心に投資をしていますが、まだ成長の可能性がある国への投資も必要となってくると考えています。

今回はインドへの投資について考えました。


f:id:tetsuinvest:20201207112028j:image

  • 高い経済成長率

インドの経済成長率は、2018年で7%と高い経済成長率でした。しかし、その後は経済成長は鈍化して現在はコロナウィルスの影響により2020年のGDPは-20%程度のマイナス成長となる見通しです。

コロナウィルス以前に経済成長が鈍化した理由は製造業の発展に失敗したことが原因とされています。

2016年にIMFが発表したインドの名目GDPは2.6兆ドルでこれは、アメリカの10%中国の20%程度です。人口の割合から考えれば、まだ成長の余地は充分にあると考えています。

 

  • 人口の増加

インドは今後人口が急速に増加し、2025年前後には中国を抜き2030年には15億人、2050年には16.6億人まで増加すると予想されています。インドは30歳未満の 人口が多く、今後は生産年齢人口の増加が見込まれ人口ボーナスが続く見込みで中長期的な経済成長率を高めていくと考えています。

 

  • 消費の拡大

経済の成長・発展に伴って所得水準が向上し、所得の中間層(年収50~200万)は2020年で6億人を越えるとされています。この6億人が家電など生活用品や車などを購入し消費の拡大が見込まれることで経済の発展に繋がると考えています。6億人という数字は日本人口の5~6倍あるので高いポテンシャルをもっていると考えています。

 

  • 優秀な人材

インド人は数学が得意といった事でTVなどでも紹介されたことがあります。インドでは数学やITの分野で優秀な人材が多く世界中でIT技術者として活躍しています。

インドはヒンディー語と英語を共通語としているため欧米企業でも活躍することができるのでしょう。

IT技術や英語力で世界の経済を牽引するアメリカ企業との相性はよいと考えています。


f:id:tetsuinvest:20201207112056j:image

今後のインドは、人口ボーナス・消費拡大・IT技術を考えると経済成長の可能性は充分にあると考えており、有望な投資先ではないでしょうか。