テツのお金Diary

節約投資家テツFIREを目指し米国株を中心に投資しています。テツの生活、考え、参考にしていることをブログにしました。

【新興国株】中国ETF

節約投資家テツです。

 

米国を中心に投資をしていますが、まだの可能性がある国への投資も必要となってくると考えています。

 

今回は中国への投資についつ考えました。


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  • 経済成長率

中国の経済成長率は2018年(前年比)6.6%でアメリカの経済成長率2018年(前年比)2.9%よりも高いです。1人当たりのGDPは8760ドルで世界2位となっています。

 

  • 人口増加率

中国の人口増加率は0.5%で人口は約14億人を越え世界で一番人口の多い国で2028年頃までで14億4000万人前後がピークでその後減少していく予想です。

 

中国に投資できるETF

【FXI】

FXIはFTSE中国50インデックスに連動する中国の大型と中型株に分散されているETFです。

運用会社  ブラックロック

価格           45.7ドル

経費率       0.74%

配当率       2.99%

 

セクター順位

1 金融           38.8%

2 通信           17.1%

3 一般消費   14.4%

4 不動産         9.0%

5 エネルギー 7.2%

 

【VWO】

VWOはFTSEエマージング・マーケッツ・インデックスに連動する中国、台湾、インド、ブラジル、ロシア、南アフリカなど世界の新興国のグローバル企業から中小株に投資するETFです。

 

運用会社  バンガード

価格           50ドル

経費率       0.10%

配当率         2.4%

 

国別比率上位5ヶ国

1 中国              44%

2 台湾           15.5%

3 インド         9.3%

4 ブラジル     5.8%

5 南アフリカ 3.9%

 

セクター順位

1 金融                  28.5%

2 ハイテク          16.6%

3 消費サービス  13.4%

4 資本財                 9.1%

5 消費財                 8.3%

 

2015~2020年のS&P500(VOO)とVWOとFXIのチャート


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橙 VOO  青 VWO  赤 FXI

 

平均年間リターン

VOO   12.1%

VWO    5.7%

FXI       4.5%

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中国は人口の多さと経済成長を考えれば投資する価値は充分あると考えています。しかし、中国単体の【FXI】より新興国全体に投資できる【VWO】に投資をしたほうがETF の株価はほとんど同じ動きをすしている事、経費率、分散の面を考えると優位性があると考えています。